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CIA(公認内部監査人) 受験について
資格名 CIA(公認内部監査人)
取得機関の目安 約800時間
受験経費詳細 受験料は1科目17.850円となり、初回受験時のみ登録料として8.400円が必要です。
試験時期 年4回
試験時期詳細 2月と3月、5月と6月、8月と9月、11月と12月に実施されます。
受験可能な場所 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、神奈川、東京、新潟、富山、石川、福井、山梨、長野、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄でビアソンVUEのテストセンターにて開催されています。
合格率 未公表
資格がスタートした時期 1974年4月
累計合格者 約67.740名
主催団体 日本内部監査協会(IIA-Japan)CIA試験係
住所 東京都中央区京橋3-3-11 京橋サウス 8F 03-6214-2232
資格難易度 5
受験資格 大学・大学院3年生以上、4年制大学の卒業生、内部監査・監査役監査・公認会計士監査、財務・法務の実務経験者、大学・大学院の教員が受験できます。
受験内容
【パートT】ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査の役割
@IIA属性基準の遵守、A内部監査業務の優先順位付けのためにリスクベースの計画策定、B組織のガバナンスにおける内部監査部門の役割の理解、C内部監査のその他の役割と責任、Dガバナンス、リスク、コントロールに関する知識、E監査計画

【パートU】内部監査の実施
@監査の実施、A個別業務の実施、B監査結果のモニタリング、C不正の知識、D監査ツール
【パートV】ビジネス分析と情報技術
@ビジネスプロセス、A財務会計と財務、B管理会計、C規制、法律、経済、D情報技術(IT)
【パートW】ビジネス・マネジメント・スキル
@戦略的マネジメント、Aグローバルビジネス環境、B組織行動、Cマネジメント・スキル、D交渉
CIA(公認内部監査人) 資格タイプ
財務会計金融 経営労務 ビジネススキル 知的財産
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法律 パソコン 不動産 医療福祉
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ファッション フラワー・ペット 技術 趣味
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語学 マスコミ 国家公務員 その他
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35を取ると出来る仕事
CIA(公認内部監査人) 就職先
一般企業など
企業の内部監査業務に関わる知識・技能を証明する米国IIA(内部監査協会)主催の国際資格で、日本ではIIA-Japan(日本内部監査協会)が実施しており、日本語での受験が能です。2008年2月からCBT方式(コンピュータ方式)に受験方法が変わり、実施回数が従来よりも増えています。試験はパートT(ガバナンス、リスク、コントロールにおける内部監査部門の役割)、パートU(内部監査の実施)、パートV(ビジネス分析とIT)、パートW(ビジネス・マネジメント・スキル)となり、1科目ずつ合否が判定されるので科目合格が認められ、2年以内に少なくとも1科目を受験すると科目合格が保持できます。また、内部監査士、公認会計士、米国公認会計士(CPA)などの有資格者はパートWが免除されます。国境を越えた経済取引が日常的となっている現在、日本の企業も海外の投資家が企業に対して、正しい情報を発信し、信用を得ることが必要になってきています。企業内の内部統制をはかり、業務が適性に運営されているかどうかをチェックする役割を担うCIAの需要は日本でも高まっています。科目の免除されるCPA(米国公認会計士)取得者を中心に受験者が広がっていくことが予想されます。
CIA(公認内部監査人) の特徴
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